追い山の夜は夕食後、仮眠をとって11時過ぎに冷泉町の萬福茶屋に到着。活気溢れる店内でした。男衆が祭りの支度を始めます。年に一度の山笠の楽しみ・・・・・男衆のおしり?!赤ちゃんから、おじいちゃままで、お年に関係なく、おしりが素敵(^_-)-☆

そんなこんなの追い山の宵のショットをご覧ください。

櫛田神社の舞台、バックヤード。

“山のぼせ”の男衆を支えるのが“博多のごりょんさん”博多献上帯の夏帯を久しぶりに拝見しました。いいものですね~~。

午前3時過ぎには、櫛田神社前に、山が集まります。西流、千代流、東流、大黒流、恵比寿流、土居流、中洲流に川端流。続々とかきてが集まります。

男衆の半被姿。長半被は山笠の時期は正装で、結婚式までOKだそうです。短いのは、水半被。

早朝の冷泉町。清め水を浴びながら写真を撮りました。

西流の山崩しを見たかったのですが、残念ながら8時から会議です。一日、眠気と戦いながら仕事、仕事。因みに山崩し・・・・かき手が飾り山を崩し、本気で人形、花、布などを取り合います。一見の価値ありです。