このバッグはビーズ刺繍教室に通い始めての第1作目の作品です。

先日、次男の奥さんTちゃんが来福、卆寿の祝いの食事会に出かける間際に「これ(携帯電話)とこれ「財布)が入るくらいのものありませんか?」「小さめバッグね・・・」いくつかパーティーバッグを出して「どう?」「??」「派手すぎるのね・・・じゃこれは?」「いいですね~借りていいですか?」「どうぞ、どうぞ」

帰宅後、「よかったらこれ使う?私が作ったものだけど・・・ビーズ刺繍して仕立てたの。すこし曲がったところもあるけど・・・・」「好きです!いいですか?」「第1作目で惜しいけど、・・・・とても似合ってたよ!使って」

で、今は手元にありません。2作目のバラのビーズ刺繍の黒いパーティーバッグは2年半目になりますが未完です。お教室に行けてなくて、断念かな~~~と思っていましたが、Tちゃんがあんなに喜んでくれるんだったら、三人の息子の奥さんにもなにかプレゼントしようかな・・・と考えるようになりました。病院の仕事優先でしばらく封印していた刺繍や歌を、生き生きと働くためにも再開したい、なんとか時間を捻出しようかと思案中です。有言実行!!!

刺繍、それもビーズ刺繍がやりたいと思うようになったのは、フランス映画「クレールの刺繍」からです。同時期に田川啓二さんをTV番組で知り、自分のドレスにビーズ刺繍を施すのが目的で始めました。目的は軌道修正?!して、ドレスではないかもしれませんが、ひと針ひと針、一粒一粒の作業はとても好きです。軌道修正についてはまたの折に。